そろそろ本気で学びませんか?妊活

妊活中の方にご一読していただきたいのですが、この時期の女性にも厚生労働省によって、葉酸摂取が推奨されています。
葉酸はビタミンの一種で、胎児(産科医療の定義では、妊娠第八週目から胎児と呼んでいます)の細胞分裂を促す効果があります。
そのため、妊娠初期に葉酸の補給が不十分になると、赤ちゃんが、先天的な障害(神経管閉鎖障害など)を発症する可能性が高くなる沿うなのです。細胞分裂は、一般的に妊娠に気付きにくい受胎時から既に始まっています。

この時の細胞分裂が正常になされるようにするためにも、妊娠1か月以上前から妊娠初期の、最も葉酸が必要となる時期に、普通の食生活で賄われる葉酸にプラスして、1日に400μg(0.4mg)の葉酸をきちんと摂取出来るように、栄養補助食品による補給がお勧めです。

私の話なのですが、妊活をしていた当時、本を買って「産み分け」について学びました。一人目に男の子を産んでいたので、次の子は女の子が欲しいと考えていたからです。排卵日を特定したり、タイミングを調節するなど、産み分けにチャレンジしました。妊娠が発覚した後、赤ちゃんの性別を先生に確認するまでは緊張しましたが、赤ちゃんが女の子でしたから、主人もすごく喜んでいました。産み分けのおかげだと思っています。

妊娠の計画をされている方や、妊娠初期の妊婦さんはご飯で摂取できる葉酸の値を意識してみて頂戴。通常のご飯での摂取とは別に、充分な量の葉酸を摂取するように厚生労働省が通知を出しています。

なぜかと言うと、必要な量の葉酸を摂る事で、赤ちゃんの神経管閉鎖障害といった先天的な障害の発症リスクを低減してくれるとの報告があるのです。

葉酸は食品からの摂取以外にも、サプリメントを利用する事も出来るのです。

その場合には添加物による胎児(産科医療の定義では、妊娠第八週目から胎児と呼んでいます)への影響を考えてみると、不自然なものは摂取しない方が良いでしょう。ですから無添加の葉酸サプリメントを見極めることも大切なポイントだといえるのですね。

妊婦にとって葉酸の摂取は、胎児(産科医療の定義では、妊娠第八週目から胎児と呼んでいます)の健康的な発育を助けるものとして欠かせないものです。

とはいえ、ご飯で摂れる葉酸の量は限られていますし、加熱調理によって葉酸が失われることもありますから、妊娠初期の期間には、サプリによって葉酸を摂る事がお勧めです。サプリによる補給はお手軽ですが、飲むタイミングによっては思わぬ副作用を発症することもありますから、注意が必要です。
葉酸サプリメントの効率的な摂取のためには、ごはんを食べてから30分以内に、サプリを飲むようにして頂戴。ご飯で得られる栄養素と相互作用することで、葉酸の働きを十分にいかすことが出来るでしょう。

それでは逆に、空腹時に葉酸サプリを飲むと、どのような作用があるんでしょうか?空腹時の摂取は葉酸の働きが鈍くなるばかりか、食欲不振や吐き気などの、胃の不快症状を訴える方もいるので、避けた方が無難です。

葉酸は食品の中に含まれる栄養素ですから、妊婦の方の中でも普段の食生活で葉酸を補おうと考え、葉酸を多くふくむ代表的な食品である、ほうれん草や貝類、レバーといった食品を、積極的に食べているという方も多い事でしょう。しかし、実は葉酸は熱に弱いため多くの食材を食べようと思っても、加熱してしまいますと大事な葉酸が失われてしまうこともあるんです。

総合的な摂取量としては不足している、という場合もあります。ホルモンバランスの調整は、妊活の中でも大変重要なものです。

ところで、ヨガがホルモンバランスを整えるのに効果的だという事をご存知ですか?ヨガは深い息遣いとストレッチによって、リラックス効果があると言われていてています。
ヨガを行なう事で崩れた自律神経のバランスを治しますのですなわちホルモンバランスも正常に整っていく、という事です。「妊活 ヨガ」で検索すると、妊活に適したヨガの動画が見られますから、自宅でも行えますし、軽い運動は身体を柔らかくほぐし、代謝を上げることが出来るのです。これは、身体のケアと伴に、こころの安定を図ってくれますので、妊活中の方は、ヨガで手軽に妊活を実践してみてはいかがでしょうか。冷え性は不妊を招くと言われていてています。
体温低下で血行不順になると栄養素が体のすみずみに至らなくなり、排卵障害が起きたり、子宮機能が低下して妊娠しづらくなるのです。

最近、冷え性の緩和にお灸が脚光を浴びています。血流のわだかまりを解消し、代謝機能を底上げするだけでなく、施術中のリラックス効果もあるのが魅力です。

赤ちゃんを迎えるには子宮を温めることが大切です。
不妊を考えるとき、ストレスは無視できないでしょう。ストレスは体内のホルモン合成を妨げ、排卵障害や子宮の機能低下などを引き起こすためです。

ときにはユウジンや家族の励ましや、焦りといった感情が不妊治療に通ううちに重積してくることもあり、堂々巡り的で心理的に参ってしまう人もいます。

周囲も本人もおおらかな気持ちを持つことが不妊治療には大いに助けになると思います。